安心のアフターフォロー

プラスホームでは、お客様のご要望以上の家を建てるとともにその後のサポートにも力を入れています。
お客様とのお付き合いは家を建てた時点で終わるのではなく、建てた後からより深まっていくからです。

専門スタッフによる6ヶ月後、1年後、2年後の無料点検をはじめ、補修や万一のトラブル時にも迅速に対応。
ホームドクターとしての保守・点検はもとより、将来的な家族構成の変化に伴うリフォームや増築の提案・施工など、地域に密着したプラスホームならではのきめ細かなサービスを実施しています。

■瑕疵担保責任保険

日本住宅保証検査機構

プラスホームの住宅は、日本住宅検査保証機構(JIO)の「わが家の保険」に加入しています。
瑕疵担保責任保険とは、住宅の構造や雨水の侵入を防止する部分に問題が生じた場合、新築住宅を供給した建築業者が補修を行い、JIOがその一定割合を保険金として支払う制度です。この保険は新築住宅の売主や発注者の保護のために、売主または請負人の加入が義務付けられています。
また、瑕疵の補修をする責任のある業者が倒産したとしても、購入者が補修費用等を負担する必要のない保険です。保証期間は、引き渡し日から10年間となります。

【瑕疵担保責任とは】

新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である【構造耐力上主要な部分】および【雨水の浸入を防止する部分】の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負います。平成21年10月1日以降のお引渡しをする住宅は『特定住宅瑕疵担保履行法』に基づき、瑕疵担保責任と履行の確保が義務づけられました。
※瑕疵担保責任とは…契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合にこれを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。

【瑕疵担保責任の履行の確保】

事業者が瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置の義務付け等を定めています。
資力の確保には【供託制度】と【保険制度】があり、安心の大きさはどちらも同じですが、保険加入の場合は紛争処理が利用可能です。

■地盤保証制度

地盤保証制度

建物も地盤もセットで10年保証する制度。不同沈下などの事故が起こった場合、保険で確実に保障されます。建物と地盤のダブル保証で、安心して暮らせる快適な住まいを実現します。
一事故あたり、最大5,000万円までが保証されます。

■建設工事総合補償

プラスホームでは建設工事総合補償保険に加入しています。
建設中の建物が出火したり、吹きつけ途中に塗料が隣家に付着するなど、建築工事中にトラブルが発生した場合でも、お客様に迷惑が及ぶことのないような体制をとっています。

■プラスホーム保証

政府の定めた「住宅の品質保証の促進等に関する法律」では、新築後10年間の保証が定められています。プラスホームでは、国土交通大臣指定評価機関の検査を受け、10年間の瑕疵保証構造部(主要と雨水の浸水防止)を実施しています。