2月14日投稿日:2019/02/14

今日2/14はバレンタインデー

ですが、バレンタインデー以外の記念日もあることを教えてもらいました。

 

第1階箱根駅伝(1920年2月14日)

出場校は慶応・明治・東京高師・早稲田の4校。

往路は明治大学、復路は東京高等師範学校がトップでゴールし、総合優勝が東京高等師範学校だったとのこと。

 

1920年は大正9年!

それだけ昔から毎年行われてきた、長い歴史ある行事だったんですね~

 

そんな大正9年2月14日は土曜日で学校があり、午前中に講義を受けてから出走した選手もいたそうです。

大会本番にあっても、日常をおろそかにしない精神はさすがですね。

現代っ子に染まってしまっている自分の心に刺さりました

 

 

自動車保険の日(1914年2月14日)

東京海上日動火災保険株式会社が日本で初めて自動車保険の営業認可を受けた日。

 

それまでは貨物保険・船舶保険といった海上保険を主として手がけてきたが、

日清・日露戦争を経て日本の産業は発展し、資産が順調に増加

これを受けて海上保険ではない「ノンマリン保険」と呼ばれる

自動車保険・運送保険・火災保険分野へ進出したという流れがあったそうです

 

とは言っても、当時は自動車は1000台くらいしか走っておらず、主な加入者は陸上運送会社で、

どちらかというと人身事故の補償より運搬物資の損害賠償の意味合いの方が大きかったようです。

なるほど~。

 

今の時代では当たり前にある自動車保険の制度は、日本の産業が発展して資産が増えたという経緯があったからこそ産まれたものだったんですね。

 

 

今の時代の当たり前は、些細な事でもその歴史を手繰ってみると、びっくりするような意外な事柄に行き着いたりするものだと教わりました

知らないだけで、今の世の中は過去と確実に繋がって出来上がっているんですよね~

 

ふとした時に触れると、歴史って面白い。

チョコレートの歴史でも調べてみようかな

というか、チョコレート食べよっと!

(※正直に言います。もう食べました。)