節分投稿日:2018/02/05

ここ数年、2月3日が節分という行事であることを忘れておりました。

子供の頃は、節分と言えば「鬼は~外、福は~内!」と豆まきを学校の行事だけでは飽き足らず、家でさえもしていた記憶があります。

みんながそろってはしゃいでいた楽しい記憶です。

 

最近は節分と言えば、恵方巻を食べる習慣も世に広がっているようですね。

上手社長が夕飯にと恵方巻を買ってきてくれました。

今年の恵方は「南南東」だとか。

この向き、南南東を目指して向いております。←どうでもいいですね(笑)

そんなことより、この大きさ!

黙々と食べきるのに20分かかりました。

うなぎやエビなどたくさん入っていて豪勢な恵方巻でした。

ごちそうさまでした。

 

そんな恵方巻を食べ終えた直後、お菓子屋さんに勤めている妹からメールで写真が送られてきました。

恵方巻作ったよ~、と。

え、これも恵方巻?

めっちゃ美味しそう。甘そう。

恵方巻文化、お寿司の世界の専売特許ではなかったようです。

クロワッサン生地のロールの中には、クリーム!

かんぴょうではない。

便乗商法 商売上手なアイデアですね

 

 

季節を分けると書いて「節分」。

まだまだ寒さの厳しい時期は続きますが、心の内に福を呼び寄せて、新しい季節を迎えたい。

頂いた恵方巻でお腹を膨らませながら、そんなことを思わせて頂いた節分でした。