家相・風水投稿日:2011/09/29

皆様、ここのとこの気温が寒くなったり、暑かったりと温度差が激しいですが、ようやく秋模様でしょうか?体調には十分お気をつけください。

1週間前に、家相・風水のセミナーにいきました。住宅に密接するので、お客様にもっとよい提案ができればと思い、私の誕生日でしたが朝から往復運転で松江に行ってきました。

少しばかりそのお話を書きます。

 

鳥取では大半の方が建築前に地鎮祭をします。ただ、それだけで、土地はお清めして建物のほうは全くないがしろになってるのがほとんどです。メーカー、工務店のほとんどが「家相を全部取り入れたら間取りはできません!」と言って知識が無いから、面倒くさいから逃げています。建築お考えの方、営業マン、設計士に聞いてみてください。ほとんどがこの反応でしょう。 対応できても表鬼門、裏鬼門だけの話でしょう。

家相・風水はとっても奥深いんです。自然エネルギー論を土台として、住環境のエネルギーを整えるための環境学です。

風水の本質は、をあやつりの流れを用いることにより、運気を上げるというものです。 家・建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し、それを改善してゆくのです。

古来より中国にこんな言葉があります「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」
これは、風水を信じている人々による生きていくための考え方です。
人生を左右する一番の要素は、生を受けたときです。そして次に重要なのが運命(運勢)です。そしてその次にくるのが、この「風水学」ということです。ちなみに、四番目の積陰徳とは「隠れて良いことをする」ということです。いわゆる一日一善ってやつですね。そして最後に来るのが読書(勉強)ということです。中国では建築費の2割が風水に当てられるほど利用されているそうです。
いかに風水が大事なのかが解る教えです。

日本のなかで一番いい場所はご存知でしょうか? それは皇居です。 皇居が一番のパワースポットであると知っているひとは多いとおもいます。江戸城を築くとき風水学を用いて建てられました。細かい説明すると大変長いので省略しますが、日本も風水はなじみ深いのです。全国の神社も用いているほどです。

建築に用いるのは・・・

住まいと自分の相性を知り開運する「八宅風水(はったくふうすい)」 というものです。
これは生まれ持ったお客様の相性の良い方位を割りだし、部屋の間取りなどを決めていきます。日本ではあまり知られていませんが、中国では伝統的に伝わってきたごく一般的な術です。

 

話せば長いほど、終わりが来ないので一旦止めますが、それだけ奥深い風水学であって、なかなか勉強をたくさんしないと、そう簡単に用いることはできません。 

 

当社は、お客様へのサービスとして、また、幸せになる家をご提供するために、この難しい「風水」を用いて間取り、インテリアをご提案いたします。

増改築リフォーム、プチリフォーム(模様替えなど)はお客様の現在足りないものを補えるよう、これからの良くしたいことの要望を叶えれるようご提案いたします。

 

いろいろ書きましたが、なんだか宗教じみてる?全くそんなのではありませんのでご安心を