風水のまえがき投稿日:2019/05/19

こんにちは。今日も気温が高く、暑い日ですが風が強いのは埃が舞うので嫌ですね。
5月は紫外線が一番強くて、若い時は日焼けを好んでしてましたが、歳を取るとそれがシミとなってでてきて後悔してます

過去のブログにこんなことを書いていたので貼り付けします。


鳥取では大半の方が建築前に地鎮祭をします。ただ、それだけで、土地はお清めして建物のほうは全くないがしろになってるのがほとんどです。メーカー、工務店のほとんどが「家相を全部取り入れたら間取りはできません!」と言って知識が無いから、面倒くさいから逃げています。建築お考えの方、営業マン、設計士に聞いてみてください。ほとんどがこの反応でしょう。 対応できても表鬼門、裏鬼門だけの話でしょう。

家相・風水はとっても奥深いんです。自然エネルギー論を土台として、住環境のエネルギーを整えるための環境学です。

風水の本質は、をあやつりの流れを用いることにより、運気を上げるというものです。 家・建物の向きや位置、部屋のインテリアなどで気の善し悪しを判断し、それを改善してゆくのです。

古来より中国にこんな言葉があります「一命、二運、三風水、四積陰徳、五読書」

これは、風水を信じている人々による生きていくための考え方です。

人生を左右する一番の要素は、生を受けたときです。そして次に重要なのが運命(運勢)です。そしてその次にくるのが、この「風水学」ということです。ちなみに、四番目の積陰徳とは「隠れて良いことをする」ということです。いわゆる一日一善ってやつですね。そして最後に来るのが読書(勉強)ということです。中国では建築費の2割が風水に当てられるほど利用されているそうです。

いかに風水が大事なのかが解る教えです。

日本のなかで一番いい場所はご存知でしょうか? それは皇居です。 皇居が一番のパワースポットであると知っているひとは多いとおもいます。江戸城を築くとき風水学を用いて建てられました。細かい説明すると大変長いので省略しますが、日本も風水はなじみ深いのです。全国の神社も用いているほどです。

建築に用いるのは・・・

住まいと自分の相性を知り開運する「八宅風水(はったくふうすい)」 というものです。

これは生まれ持ったお客様の相性の良い方位を割りだし、部屋の間取りなどを決めていきます。日本ではあまり知られていませんが、中国では伝統的に伝わってきたごく一般的な術です。

 

話せば長いほど、終わりが来ないので一旦止めますが、それだけ奥深い風水学であって、なかなか勉強をたくさんしないと、そう簡単に用いることはできません。 

 

当社は、お客様へのサービスとして、また、幸せになる家をご提供するために、この難しい「風水」を用いて間取り、インテリアをご提案いたします。

増改築リフォーム、プチリフォーム(模様替えなど)はお客様の現在足りないものを補えるよう、これからの良くしたいことの要望を叶えれるようご提案いたします。

 

いろいろ書きましたが、なんだか宗教じみてる?全くそんなのではありませんのでご安心を

 

風水を本業として仕事をしてるのであれば、一日中風水をしたいのですがそうではないので深く見ることが出来なく、家相の基本部分を見ることしか出来なくなってます。
家相は家そのものの吉凶を判断することですが、風水は家を含めた環境すべてを見るので時間が必要でたくさんのことをかみ合わせて考えると悩むこともあります。
でも、一番大切なことは、清潔を保つこと。「気」の流れによって陰が家中に回る。健康でなければ何もできない、清潔でなければなにがしらの菌が体内に入り病気になると摂理に叶ったことなのでよくわかります。
よく使う水廻りは風水家相上みなさんもよくご存じですが、これも摂理に叶ってることで方位位置によってカビなどの繁殖があれば健康面に影響があるとわかると思います。家を間取りを造るにあたって最低限気を付けないといけないことだと私は思っています。せっかく大金をかけてマイホームを持っていただくのに健康でなければ意味がないと。
風水家相はまず住まい造りの知恵とお考えになられたら導入しやすいです。中でもマニアックなこともありますが(笑)

本当に話をしたらキリがないですので、次回からは一つづつ書いていこうと思いますのでまたブログを覗いてみてください