融合タイプ

3スタイルのうち最も費用がかからないといえます。長所としてはなんといっても3世代が一緒に住むことでの相乗効果です。共同で住むからには、それがお互いにプラスとなるように要所要所では、プライバシーも確保していく事が重要になります。

メリット

  • ●建築費用を抑えられ、光熱費も節約できる。
  • ●小さな建物でも対応可能。
  • ●自然と2世帯が交流でき、家事や子育ての協力もしやすい。
デメリット

  • ●プライバシーの確保が難しい。
  • ●生活スタイルの違いで配慮やゆずり合いが必要。

*間取りの一部を供用とすることで、一つひとつの居室をゆったり計画することができます。
*サブ洗面台を設けておくと、朝の身支度もスムーズです。
*家計費などの分担があいまいになりやすいので、よく話し合っておきましょう。
*浴室が共用でも洗濯機がそれぞれの世帯にあると、合理的に家事ができます。