半独立タイプ

同じ屋根の下に住みながら、ある程度のプライバシーを守りつつ、しかもつかず離れずの関係でいられるのが長所です。共有部分の調整が一番重要なポイントになります。両世帯の生活習慣や生活サイクルを踏まえてのプランニングが必要になります。

メリット

  • ●プライベートと交流をほどよく使い分けられる。
  • ●子育てや家事などの協力がしやすい。
  • ●水回りを共用すれば建築費や光熱費が節約できる。
デメリット

  • ●共用する場所によっては、生活時間の違いに配慮が必要。
  • ●分離するスペースが多いとそれぞれの空間が狭くなることも。

*娘夫婦とその親世帯の同居は、共用部分を多く取って、家事や育児なども二世帯で積極的に協力して行えます。
*夕食もいっしょにとることも多いためキッチンも共用にする場合がありますが、もう片方の世帯にサブキッチンや勝手口を設けると、ちょっとした来客にも気兼ねすることなく便利です。